西脇京子(にしわききょうこ)参議院議員選挙大阪選挙区立候補予定/主婦目線から政治を変える!

夏の参議院選挙で、大阪府から立候補予定の西脇京子さんです。

記者会見の様子

訴えるのは、お金で子供をあきらめない社会作りを目指すということです!

現代社会においては簡単に子供を作れないと、結婚や子供をつくることに二の足を踏む方も増えてきていますね。西脇さんも子供が2人おられます。しかし3人目は大学進学費用などを考えて断念されました。少子化問題の一番の問題は教育費用だと考えておられます。

以下が西脇京子さんの政策です。

■西脇京子の訴える主な政策

私の政策は、お金で子どもをあきらめない、ということです。

私には子どもが二人います。子ども二人を育てるのにはかなりのお金がかかりました。特にかかるのが教育費です。塾代は当然のこと、一人前の大人に育てるのには様々な習い事をさせる必要があります。そして、最も大きいのが大学の入学金と授業料です。大学なんて無理に行かせる必要なんてないという意見もあるかもしれませんが、ほとんどの企業では大卒が入社条件となっています。子どもに最低限以上の経済状況で暮らしてもらいたいという親としての当たり前の願いを叶えるには何とか費用を捻出して大学に行かせるしかないのが今の日本社会です。

子どもの将来のことを考えないのであれば、いくらでも子どもを作ることは可能かもしれません。しかし、大卒まで育て上げる、ということを考えると、私の場合は二人までが限界でした。

今の日本の合計特殊出生率は1.4程度です。親の人数は2人ですから、せめて合計特殊出生率を2に持って行かなければ、この国の人口は減少していくわけです。人口が減少していくと国力が落ちていくのは明白です。しかし上記のとおり、経済的な問題で子どもを1人しか作らない、または1人も作らない、という家庭は多いのではないでしょうか?

こういった状況を変えるためには社会のルールを変えるしかありません。

そこで私が訴えたい政策は、企業に一定の高卒の採用枠を設けさせることを義務化させることです。

大学に行っても行かなくても正直あまり社会で活躍するための能力にさほど差があるようには感じません。それにもかかわらず、就職のために大学に行くことをほぼ強制されているような状況になっているこの社会の構造に問題があるように思います。親ばかりが費用が掛かり、私立の大学ばかりが利益を得て、無為に4年間を過ごしているが学生を増やしているこの状況が不自然なのです。そこで高卒でもきちんとした会社に就職できるような社会になれば、親は無理に何千万円もかけて子供を大卒にする必要がなくなります。そうすることで親は安心して、子どもを何人も作ることができます。

こういった社会の実現のためには、社会のルールを変える必要があります。そしてそのルールとはすなわち法律です。法律を作るのは立法機関である国会です。国会にて政治家が法律の整備をする必要があるのです。そのために私は政治活動を行っています。