にしわき京子(西脇京子)参議院議員選挙(大阪)立候補予定者

参議院議員選挙の立候補記者会見(政策も語っています。)

にしわき京子(にしわききょうこ・西脇京子)は2022年7月の参議院議員選挙に立候補予定者です。主婦目線で少子化解決について主張していきます。

2021年10月には衆議院選挙(大阪16区)にも挑戦し、初挑戦ながら9288票と大健闘致しました。

大きな国政政党のエリート候補者とは異なり、庶民の気持ちがわかる主婦の候補者として注目を浴びています。エリートの候補者や2世議員の方々に、例えば月々2000円のNHKの受信料を払うことすら厳しいと考える国民の気持ちがわかるでしょうか?にしわき京子は主婦としてそういった方々の気持ちのわかる庶民派の候補者です。

参議院議員選挙においてもそういった方のために全力を尽くし、国に訴えていきます。

■西脇京子の訴える主な政策

私の政策は、お金で子どもをあきらめない、ということです。

私には子どもが二人います。子ども二人を育てるのにはかなりのお金がかかりました。特にかかるのが教育費です。塾代は当然のこと、一人前の大人に育てるのには様々な習い事をさせる必要があります。そして、最も大きいのが大学の入学金と授業料です。大学なんて無理に行かせる必要なんてないという意見もあるかもしれませんが、ほとんどの企業では大卒が入社条件となっています。子どもに最低限以上の経済状況で暮らしてもらいたいという親としての当たり前の願いを叶えるには何とか費用を捻出して大学に行かせるしかないのが今の日本社会です。

子どもの将来のことを考えないのであれば、いくらでも子どもを作ることは可能かもしれません。しかし、大卒まで育て上げる、ということを考えると、私の場合は二人までが限界でした。

今の日本の合計特殊出生率は1.4程度です。親の人数は2人ですから、せめて合計特殊出生率を2に持って行かなければ、この国の人口は減少していくわけです。人口が減少していくと国力が落ちていくのは明白です。しかし上記のとおり、経済的な問題で子どもを1人しか作らない、または1人も作らない、という家庭は多いのではないでしょうか?

こういった状況を変えるためには社会のルールを変えるしかありません。

そこで私が訴えたい政策は、企業に一定の高卒の採用枠を設けさせることを義務化させることです。

大学に行っても行かなくても正直あまり社会で活躍するための能力にさほど差があるようには感じません。それにもかかわらず、就職のために大学に行くことをほぼ強制されているような状況になっているこの社会の構造に問題があるように思います。親ばかりが費用が掛かり、私立の大学ばかりが利益を得て、無為に4年間を過ごしているが学生を増やしているこの状況が不自然なのです。そこで高卒でもきちんとした会社に就職できるような社会になれば、親は無理に何千万円もかけて子供を大卒にする必要がなくなります。そうすることで親は安心して、子どもを何人も作ることができます。

こういった社会の実現のためには、社会のルールを変える必要があります。そしてそのルールとはすなわち法律です。法律を作るのは立法機関である国会です。国会にて政治家が法律の整備をする必要があるのです。そのために私は政治活動を行っています。